講義の進め方
1,講義の様子
講義は基本的に、前半講義、後半ワークショップの形式になっています。前半の講義は、セミナー形式で、プロジェクターを確認頂きながら聴講して頂くスタイルです。
所々で質問を行ったり、受けたりしながらコミュニケーションを取りつつ進められます。真剣ながらも穏和な雰囲気です。
講義資料は事前に配布していますので、しっかりと予習を行っていただく事ができます。予習を行って講義に望んでいただく事で効果的に講義を受けて頂くことができます。
受講生の中にはパソコンを持ち込まれ受講されるかたもいらっしゃいます。もちろんパソコンの持ち込みはOKとなっております。(電源に限りがございますので、事前に十分に充電して下さい。)
1時間毎に休憩を挟みつつ、できる限り生徒の皆様の集中力が続く形で講義を進められるように構成を検討しております。
2,ワークショップの様子

ワークショップは、4~6人程度でチームを編成し課題に取り組んで頂きます。当日講義を受けた内容についてワークショップに取り組んで頂きますので、得た知識をしっかりと理解していただく事ができます。
課題を通じて、講義の内容を様々な角度からディスカッションして頂きます。
これにより、自身の理解できているところ、弱いところが把握でき、また、他の受講生の見解を聞くことで、講義に対する新たな気づきを得ることができます。
ワークショップの優れた点は、普段話す機会を得がたい他業界の方と真剣にディスカッションできることです。つまり、講師だけでなく他の受講生からも様々な知識を得ることができます。
もちろん、志が高い方が集まりますので、非常に密度の濃い時間となるはずです。
また、ワークショップを通じて仲間意識を持つことができるため、ビジネススクールが終了した後も、個人的に繋がりをもって交流される方が多いようです。
ワークショップの時間では解決できなかった課題に関しては、帰宅後のeプラクティスにて取り組んで頂く形になります。
3,eプラクティスとは?
eプラクティスとは、WEBを通じて、講師とのトレーニングや、グループディスカッションを行って頂く、WEB実践トレーニングのことです。
講義で理解できなかった部分を講師に質問したり、ワークショップの続きを実践することで、積み残しをなくすこと、また知識を実践レベルまで高めることができます。
講義期間中は24時間いつでもトレーニングしていただけることも、忙しい方に適しているといえます。
[
eプラクティス画面イメージ ]
eプラクティスは、メールなどとは異なり、時系列で情報を確認でき、資料なども全員で共有する事ができるなど、一覧性に優れたシステムです。
システム上に受講生や講師の知見がどんどん蓄積されていきますので、一人でセミナーを受講するだけでは得られない、圧倒的な集合知を獲得することができます。