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プランニングコース

プランニングコースは、実際に企画を立案し作り上げる力を身につけていただきます。
個人ですでにお持ちのアイデアや企画をリアルでのワークショップやWebのeプラクティスで取り組んでいただき、企画書を完成していただきます。
個人のアイデアを完成まで導くカリキュラムは、既存のビジネススクールにはないユニークネスを備えていると自負します。

講座概要

■プランニングコース
●講座数 6回  ●定員 10名
●開講時期 2009年5月下旬開講予定 ●期間 約2ヶ月
●時間 13:30~16:30 ※基本的に日曜の講義開催を予定
●対象者 30歳前後の、商品企画/マーケティング担当、事業開発担 当、コンサルタント、個人起業を検討中の方など、自分自身 のプランを具体化したい方

受講料 31万5千円 (税込み)

このような方におすすめ

・個人でビジネスのアイデアをお持ちで、それを具体案まで造り上げたい方
・社内で新商品・新規事業の立ち上げを担当しており、より確度の高いプランに仕上げたいと考えている方

受講後の成果のイメージ

ワークショップ及び、eプラクティスを通じて、個人で持ち込んで頂いたアイデアの具体化を行います。

各種理論・データ等の裏付けにより、アイデアが、具体的な優れたプランとして、一つの企画書にまとまります。

これにより、プランの実現に向けた「本当の意味での第一歩」に進んでいただく事ができます。

プランニングコース 第1講~第3講

 プランニングコースは、実際に企画を立案し作り上げることに特化したコースです。
 個人で、すでにお持ちのアイデアをワークショップやeプラクティスを通じて具体化し、企画書として完成していただきます。個人のアイデアを完成まで導くカリキュラムは、既存のビジネススクールにはないユニークネスを備えていると自負します。メンバーとのワークショップを通じて、グループによる企画作りを体感しながら、企画のコツを学んでいただき、より実現性の高い企画を構築することを目指します。
 受講にあたっては、まず、PBM理論を把握していただくために、学習資料、及び講義で説明を行った講師の音声データを事前に配布いたします。そちらをワークショップ開始日までに学習いただき、企画案をワンシートアウトフレームを埋めた上で臨んでいただきます。
 まず、初回のビジネスモデルの回では、お持ちのビジネスのアイデアについて、どのようなビジネスモデルを構築すべきか、講師及び受講生と議論していただきます。事前にビジネスモデルの事例をお渡ししておりますので、それらを参考にしながら、ビジネスモデルを構築していただきます。
 第2回では、収益モデルについて、誰からどのような形で収益を確保することが最適であるかを検討いただきます。例えば、収益モデルを検討するにあたって、なぜか単一の収益源で完結してしまうといった事態がよく見受けられます。
 そうではなく、どうすれば収益を多面化できるのか、そしてどうすれば収益を最大化できるのかを検討し、収益モデルを構築していただきます。
 第3回の市場分析の回では、自身のプランがどのような市場に参入しようとしているのかを明らかにしていただきます。市場の状況、競争の状況、顧客の状況、選択の基準を明らかにすることができれば、ビジネスの成功確率を推し量ることができます。
 これにより、現在のアイデアがそのままでも成功する可能性が高いのか?変更を加えるべきか?などの判断を行う事ができます。

プランニングコース 第4講~第6講

 第4回は、ターゲティングについて検討します。自身のプランについてどのようなセグメントに参入しターゲットを設定するのか?そのボリュームは十分なのか?また、購買プロセスはどのようになっているのか?について明らかにしてもらいます。
 これによって、ビジネスのターゲットを確定することができ、実際の商品・サービスにどのような価値をもたせるべきかが検討できるようになります。
 第5回は、商品設計を議論していただきます。第4回で確定したターゲットのニーズに対して、どのような商品コンセプトを設定するのか?商品のUSPはどのように設定するのか?それによって最終的にターゲットにどのような新価値をもたらすことができるのか?について検討いただきます。
 これを確定させることで、具体的な商品の形態を確定していただきます。
 そして最終講義の第6回では、村山代表に対して、プレゼンテーションを行っていただきます。せっかく作り上げた企画であっても、それが実現できなければ意味がありません。上司に対して、ベンチャーキャピタルに対して、投資家に対して、プレゼンテーションが求められるシチュエーションは様々に想像できます。
 また、プレゼンした企画に対して、村山代表よりコンサルティングを受けることができます。これにより盲点となっていた箇所や改善点、プレゼンの善し悪しについてしっかり把握することができ、自身の特徴と弱点を把握していただけます。