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新規事業部に抜擢されたKさん
受講前の様子はどうでしたか?
UP受講前と現在は同じ外資系メーカーに勤めていますが、UP受講前は、地方のコールセンターの営業と密接に仕事をする、という目的で、東京からは遠く離れた土地でマーケティングの業務に従事していました。
受講のきっかけは何ですか?
受講のきっかけは、下記5点になるのかと思います。
・入社して2年近くが経とうとしており、初めは苦労した仕事内容も概ねこなせるようになり、次のステップにかけあがりたいと漠然と思い始めていた。
・向上心のある同年代のビジネスマンと一緒に学びたかった。そしてそれはその地方では得られない環境だと感じていた。
・単なる“勉強”ではなく、実務として使えるマーケティング能力を身につけたかった。
・マーケッターとして恥ずかしくない自分でいたいと思っていたが、情報を独力で精査し、取り入れることは難しいと感じていた。
・年齢を重ねるにつれ、いつまでも会社からも、社会からも必要な人材であると思わたいと日頃から考えているから。
UPで学んだことを教えてください。
ベースの理論はもちろん学びましたが、その上で、現在のこの物を売りにくい市場において、何がヒットし、どこにシェアソースがあり、売上げをあげることができるのか、ということを論理的に考えられるようになったことです。
それまではただ漠然と企業も商品も眺めていたにすぎませんでした。 UPで学んだ後は、CMひとつ見ても色んな側面で考えられるようになりました。
これは、オンラインで24時間書き込めるeプラ(e-practice)という素晴らしいツールのおかげだと思っています。
eプラでは、いつでも自分の考えや、分析を自分の属するチームのブログ上に掲載することができます。
何度も間違った思考を繰り返したりするのですが、チームメンバーとも議論を重ねて自分の間違いに気がついたり、講師の方の丁寧な指導のお陰で、正しい解を自分の手で見つけられることができたりしました。
この日々の繰り返しの投稿で上記の思考が養われたのだと思っています。
また、議論を重ねたり、課題を共にこなしていくことで、チームメンバーとも強い結びつきを得ることができました。
今後の人生において、大きな財産になったと感じています。
UP受講後の様子を教えて下さい。
私はUP(1期:ユニバーサルプランナーズ講座)とUM(2期:ユニバーサルマーケティング講座)の2期を受講させていただいたのですが、1期の終盤で東京に戻る話がでました。
戻ることになったのは私だけではなく、また勝手な思い込みもあるのかもしれませんが、こうした人材を地方においておくのは、正しくリソースを活用していない、と会社が考えてくれたからではないかと思っています。
また、2期を受講中に、日本のマーケティングチームからGlobal arketingチームへ移ることが決まりました。正直、自分でもこんなに順調に事が進んでいいものかと思ったのですが、振り返ってみれば、シンガポールからVIPが来日した際に、個人面談をしていただいて、その席で、少しUPで学んだことを話したのです。
普段接することのないVIPですから、私もかなりビビッていたのですが、次々とくる質問に面接のように答えました=今の弊社に何が必要か、どういうサービスを提供していかないといけないのかetc。
ちょうど1期で会社の将来のビジネスについての企画書をひとつ仕上げることができたので、それに基づいて話をしました。
面談中、VIPは時折鋭い質問をしながらも、何度も深くうなづき、企画の内容に深く賛同してくれました。
また熱心に話す私の姿も評価してくださったと思っています。
もしUPで企画書を仕上げていなければ、そうしたチャンスを最大限に生かすことはできなかったのではないかと思っています。
現在、Global Marketing Teamへ移って約1ヶ月になります。新しい仕事で色々と困ることもありますが、やっと外資企業で自分の本来やりたかったMarketingの仕事ができていると感じています。
とても貴重な経験をさせていただきました。
UPの講師の皆様にも、事務局の方にも同期の皆さんにも大変感謝しています。
ありがとうございました。