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ソフトウェア開発会社で活躍中のOさん

受講前の様子はどうでしたか?
社会人となった一年目に、私はシステムエンジニアとして、新規ビジネスに携わる部署に配属されたのですが、その配属されたチームでプログラミングを続ける中で、「本当にこれが売れるのだろうか?」「私たちが頑張る意味は本当にあるのか?」そんな疑問の声で心の中は一杯でした。

矛盾を感じたまま黙っていられない性分でしたので、若手社員の立場ではありましたが、いろいろな商品企画や、プロモーション企画を提案してはみるものの、同期や先輩熟練社員、上司の理解を得ることができずに終わってしまう日が続いていました。

またそんな背景があったせいかマーケティングに興味を持ち、それ関連の書籍は読んでみるものの、状況を打破できずにいました。

受講のきっかけは何ですか?
私が(というより、チームの誰しもが)心のなかで感じていた通り、携わっていたプロジェクトは大コケをしてしまい、それに痺れを切らしてか、技術力に優れた熟練社員や上司がバッタバッタと転職してしまいました。

売れる物を企画できない状況に加えて、戦力であった技術者までも去っていく中で、私は大きな危機感を感じていました。

しかし、このどうすることもできない状況の折りに、入社時からずっと気にかけてくださっていた管理職の方から、ユニバーサルプランナーズの紹介がありました。

この管理職の方はユニバーサルプランナーズの主催である村山氏を良く知っており、私はその管理職の方を尊敬・信頼したため、またこれ以上、新たな退職者が出てしまい、どんどん状況が壊れていくのは見るに耐えられず、何とかしたかったというのが本音でしょうか、私にとってはかなり高い金額でしたが、ユニバーサルプランナーズの受講を決意しました。

UPで学んだことを教えてください。
週一回の講義では企画とマーケティング、ビジネスの基礎をみっちりやってくださいました。しかも机上の理論のような空論ではなく、講師の皆さんの実務経験に基づいた内容であったため、実務で何としても実績を出したかった私としては、一つ一つの内容が本当に貴重であり、どれも実務で即利用できるものばかりでした。

24時間リアルタイム対応のeプラでは、課題が与えられ実際に自分達が作業するため、学んだ理論が自分の身になっているかを確認できる時となりました。理解不足が判明し質問した際には、リアルタイムで講師の方が対応してくださったので受講期間中、時間をフル活用できた印象があります。またeプラは基本的にはグループで作業を進めるものでした。

自部署を良い方向に動かせないジレンマを感じていた私にとっては、グループメンバーの同意を得ながら進める必要があるeプラは素晴らしく良い訓練の時になったと感じています。

お蔭様で自分の視野の狭さと、チームの同意を得るためのプロセスを学ぶことができたと思います。

UP受講後の様子を教えて下さい。
一番変化を感じたのは、企画を提案した際に、先輩や上司、管理職の同意を得ることができるようになった事でした。今までは自分も周りも感覚やセンスで発言してしまい議論が発散して終わってしまっていたのですが、受講以降は筋の通ったマーケティングの論理展開で先輩や上司に対して説明できている自分がいました。

必然的に担当チームを動かしていくことができるようになり、任される範囲も大きくなりました。

また実績にも大きな変化がありました。私は展示会への出展企画・準備を担当していたのですが、受講前は、基礎的な理論が安定していない非常に狭い視野で的外れな企画をしてしまっていたため、人があまり立ち止まってくれず、名刺や案件の獲得数を悪化させてしまう始末でしたが、受講後に企画・準備した展示会では、(他にも良い条件が重なったのもありますが)私自身昼食を取る間も無いほどの盛況振りとなりました。感謝なことに私たちのブースを訪れた役員の方からも「今までで1番良いブースだ」と御褒めの言葉も頂けました。

それだけではなく、これから自社が注力するビジネスのチームにマーケティング&営業担当として、この5月からの異動が決まりました。嬉しい知らせでしたが、私自身はまだまだ勉強すべきことは沢山あると感じており、さらなる成長のチャンスだと捕らえています。

マーケティング関連の書籍を読んだ際の理解度も格段に良くなりました。良い循環が生まれつつあるのをリアルに感じています。 UPを受講して、納得のいかない理不尽な状況を打破し、物事を良い方向に動かせる糸口を見つけることができました。